行政書士の就職と開業

行政書士の就職?

その前に行政書士試験だ!

行政書士の就職・仕事の現実は


初学者は要確認!行政書士の受験科目について

行政書士試験の科目は?

さて、行政書士試験は、どのような問題が、どんなふうに出題されるのだろう?

□試験時間は180分。試験問題は合計60問
□試験科目は、「法令等」と「一般知識等」に分けられ、具体的には下記の科目が出題される。

<法令等>

・憲法、民法、行政法
・商法、基礎法学

<一般知識等>

・政治、経済、社会
・情報通信、個人情報保護
・文章理解

□出題は、下記の通り
・5肢択一問題が54問(法令等科目40問、一般知識等科目14問)
・多肢選択問題が3問(法令等科目のみ)
・記述式問題が3問(法令等科目のみ)

□多肢選択式問題とは、設問の空欄に、提示されている選択肢を当てはめる問題

□記述式問題とは、解答を40字程度で記述する問題

ううむ・・・憲法と商法は、大学中退前にちょっと授業があった気がするが、あまり覚えていない。民法は、ほとんど知らない。・・・行政法?行政法って何だ?初めて聞く名前だぞ?

でも、情報通信だの個人情報保護だのは、試験を抜きにしても興味がある。よし、この機会にがっつり勉強することにしよう。

さて、問題そのものは、どんな感じなのだろう?

?行政書士試験センターという行政書士試験公式サイトでは、過去の問題や解答をタダでダウンロードできるようになっている。僕は平成23年度の問題を興味本位でダウンロードし、第1問目をやってみた。

自分の解答に、自信があるような、ないような、解答を見るのが楽しみなような、こわいような感じで、第1問目の解答を見たら、・・・なんと正解だった。

おお、すごいじゃないか!まだ全然勉強してないというのに正解できるとは、僕は天才だったのかもしれん。よーし、このまま勉強開始だ!他の受験生より出遅れていた気もしていたが、この調子なら大丈夫。他の受験生なんざ、ゴボウ抜きにしてやるぜ。

そうと決まったら、行政書士試験に向けて、即刻勉強を始めるぞ。即刻・・・あれ?行政書士試験の勉強って、どうすればいいんだろう?他の受験生はみんな、このテの試験の受験用予備校にでも通っているんだろうか?