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仕事をしながら勉強を両立させるコツとは? | 行政書士の学習方法について

行政書士試験対策、仕事との両立は可能か?

自分を含めてだが、行政書士試験を受験する人の大半は、おそらく何らかの仕事と受験勉強を両立させようとしているのではないだろうか?

合格率一桁台の難関国家資格に挑戦するとなれば、当然ながら相応の対策が必要になる。とはいえ、仕事を疎かにするわけにもいかない。受験と仕事の両立とは、受験生にとって最大の懸念事項であると言っても過言ではないだろう。

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時間に限りがあるからこそ、集中して取り組める

しかしながら、ひとたび行政書士試験の受験を決意したのであれば、もはや迷っている暇などない。合格に向けて極力前向きに、そして着実に対策を進めていかなければならないだろう。

「仕事で疲れてしまう」「どうしても時間が足りない」と弱音ばかりを吐くのではなく、両立という困難な状況をプラスに捉える必要がある。

例えば、「試験対策にあまり多くの時間を割けないからこそ、試験対策自体がぎゅっと凝縮される」といったメリットがある。

人間、時間が余っていると思えばついついのんびりしがちだが、多少時間に追われることで「今やっておかねば」と気持ちを切り替えることができるだろう。机の前でダラダラと時間を過ごして勉強した“気”にだけなっているのであれば、いっそ大幅に時間をカットして最低限のことをこなす方がよほど効率的だ。

仕事に不満があるならなおのこと、受験対策に身が入る

もしも現状、仕事がうまくいっていない、満足できていないのであれば、俄然「試験に合格するぞ」といった思いを強く持てるだろう。

自分の場合、まさにそうだ。フルタイムとはいえ、不安定なアルバイトの身。残念ながら、仕事へのモチベーションもさほど高くはない。ここでひとつ資格を取得して、一気に飛躍したいという気持ちは、アルバイト先に行くたびに強くなる。

このように、仕事での時間的拘束や、仕事への負の感情でさえ行政書士試験対策への肥やしにできればしめたもの。仕事と資格の学習は、両立することでかえって上手くいくと言えるかもしれない。